畳表の材料「い草」とは(その4)

今日は蒸し暑さがひどく、シャツを4枚も取り換えてしまった新関です。

さて、11月から12月にかけて本田に植えた「い草」は2月頃までは根が成長し栄養を蓄えます。

場所によって水を張ってあるところとないところがあります。

そして次の年に植える予定の「い草」の苗を分けて畑に植えます(畑苗と言います)。

3月に入るとい草は上に成長を始めます。色も青々としてきます。

そして4月後半から5月にかけて、「い草」の先端を大きな芝刈り機のようなもので刈り取る先刈りをします。
これは長さ45㎝ほどでイ草を刈り取ることで根元から新芽を出し、その茎が一番いい「い草」になります。

おすすめ記事

  1. 皆さんにお世話になっております

関連記事

  1. 建築建材展part2
  2. 九州研修その1
  3. 店頭ポスターを新しくしました
  4. S.F様邸花たたみ施工後 埼玉県戸田市S.F様邸
  5. 元気川口商品券受付開始!
  6. 避難所に畳が届きました
  7. 20160122まちゼミ01 まちゼミ始まります。
  8. 埼玉県蕨市T.K様邸

畳、襖、障子、網戸など気になりましたらお問い合わせください。

お客様のお問い合わせがない限りお電話をおかけすることはありません。 お見積もり無料でお伺いし、御見積書を作成させて頂きます。 当店の施工は運送代、家具移動、引き揚げ、敷き込み、清掃、すき間調整、高さ調整などすべて施工代金に含まれていますのでご安心ください。

私たちがお伺いします

jiga-a011
新関 博:畳ドクター、畳職業訓練指導員
jiga-b011
新関 道夫:畳・襖製作担当

PAGE TOP