箸技ゲームとは

前回の投稿でコミー株式会社の「箸技」ゲームについてあまり詳しくお伝え出来なかったのでこちらでお話します。

小宮山社長は和の伝統を支えてきた「箸」に注目し自社のコミーホールに国際箸会館を作ってしまったほど。

その小宮山社長が「箸」のゲームを考案し社内で競い合っています。

指先が器用になり脳を活性化させるようで子供からお年寄りまで誰でも遊べるのが魅力です。

そのゲームは「箸タイム」というものです。

中には箸ピーゲームと箸リンゲームの二つが入っています。

箸ピーゲームは箱のフタを使い、50個のピーナッツ(プラスチック)を右手と左手で赤い箱から黒い箱に移動させます出来たら黒から赤へ。

1分間ずついくつ移動させられるかを競います。

「やったー」右手は結構早く出来ます。左手は??これが結構難しい!

ただ移動させるだけですが時間がかかります。

小宮山社長の話ではやればやるほど記録は伸びるそうです。

次は「箸リンゲーム」

プラスチック製の大小5個リングではさみ技・つまみ技・ひらき技・てんぷら技・でんぐり技の5つの種目で台紙の上を1分間でなるべく早く移動させるゲーム。

最初はやり方を教わりながらやってみます。覚えたら1分間ゲーム挑戦!

右手は何とか大丈夫。1分間で1週出来ました。

左手は難しい。ひらき技とかてんぷら技・でんぐり技悪戦苦闘してしまいました。

箸の持ち方でタイムが変わりそうです。確かに頭の色々なところを使った気がします(笑)。

販売もしているようです。

興味のある方・お問い合わせは「箸技」サイトがあります。

こちらから

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