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  1. 畳表の材料「い草」とは(その6)

    乾燥機で乾燥した「い草」を取り出し10束、機械でふるいにかけ粉を落とした後、結束バンドで締め付けて黒いビニール袋にいれ、倉庫に保管します。 また「い草」刈り取り終了後、1月に畑に植えた畑苗を今度は小さく分けて田んぼに植えていきます。

  2. 第40回たたら祭りに参加

    さて、今年も川口畳商工業組合として川口市の「たたら祭り」に参加してきました。期日は8月4日(土)5日(日)の2日間でした。

  3. 畳表の材料「い草」とは(その5)

    先刈りしてから2か月後、6月の後半から7月にかけて、「い草」を刈り取ります。その後「泥染め」という作業をして、い草の表面をコーティングし均一に乾燥できるようにする作業です。低温で乾燥させることによって畳のあの青色と香りが生まれてきます。

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