熊本へ畳を送る準備しています。

2016年4月22日13時30分現在地震回数

今回の熊本地震で被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
さて、前回書かせていただいた熊本地震レポートですがその後余震が頻繁に起こり、現在も予断を許さない状況です。

2016年4月22日13時30分現在震度積算

2016年4月22日13時30分現在震度積算

2016年4月22日13時30分現在地震回数

2016年4月22日13時30分現在地震回数

「5日で5000枚」プロジェクトの前田代表と植村さんが4月15日から現地に入りまして、自治体や管理者の皆さんといろいろお話され被災者に全国の畳店の気持ちを届けるべく動いておられます。

 

 

このプロジェクトはあくまで被災者の気持ちに寄り添うもので必ず新しい畳でサイズの同じものをお届けします。また受け入れ先の避難所等の要請があって初めてお届けしますし、他の食料等必要な物資の妨げにならないよう細心の注意を払って活動しています。

まず第1陣として中国地方と兵庫県の畳店の思いのこもった畳が被災地に届けられました。続いて第2陣、第3陣と続々、全国有志の畳店が要請に沿って気持ちを込めて畳を制作して送り始めています。

当店も、昨日から準備を始めました。要請があればすぐ作れるように準備したいと思います。

避難されている方が早く普通の生活に戻れますように、でも長引くようであれば、少しでも心安らかに過ごせますようにお祈りいたしております。

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  1. 皆さんにお世話になっております

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新関 博:畳ドクター、畳職業訓練指導員
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